11/5神戸新聞掲載記事より
須磨ノ浦女子高と仏の姉妹校
両校で募った義援金寄託


 東日本大震災の被災地支援のため、姉妹校の須磨ノ浦女子高校(神戸市)と仏・ニースのエスチエンヌドルヴ高の生徒らが4日、募金で集めた22万6千円を神戸新聞事業団に寄託した。
 両校は、神戸新聞主催の「日仏親善交流ニースカーニバル」を機に1979年、姉妹校提携。毎年、生徒が相互に訪問して交流を続けている。
 募金は両校内で募ったほか、3日にあった須磨ノ浦女子高の文化祭で、来日中のエスチエンヌドルヴ高の生徒11人も協力を呼び掛けて集めた。
 エスチエンヌドルヴ高3年のエリン・カリファさん(17)は「震災に衝撃を受け、何とか支援に協力したいと思った」。須磨ノ浦女子高の生徒会長宇野歩美さん(17)は「多くの高校生も被災した。早く復興を、と願って募金活動をした」と話していた。(宮本万里子)

10/25神戸新聞掲載記事より
仏の高校生11人
かかしの絵手紙に挑戦 須磨ノ浦女子高訪問




 ドレス姿など多彩 須磨ノ浦女子高校を訪れている、フランス国立エチェンヌ・ドルヴ高校の生徒11人が24日、かかしを題材にした絵手紙の制作に挑戦した。
 1977年、須磨ノ浦女子高校のマーチングバンドが、フランス・ニースで開かれた「ニースカーニバル」に初参加。その際、エチェンヌ・ドルヴ高校を訪問したのが縁で、交流が続いている。
 11人は23日に来日し、約2週間、授業や文化祭に参加する。絵手紙は、かかしの着物に、和柄の紙をちぎって貼り付け、黄色の色鉛筆や赤とんぼのスタンプで秋の田園を表現した。 中には、ドレスにハンドバックを持った愛らしいかかしも。3年のクリメン・ファンティーノさん(17)は「『へのへのもへじ』の描き方がユニーク」と話した。(長谷部崇)
プログラム
10/23(日)
関西空港着
学校着
ホストファミリーと対面
 
       
今朝、フランスから11人の交換留学生たが、関西国際空港に到着し、その後本校のカフェテリアでホストファミリーと対面しました。  今日から2週間日本の生活を体験します。留学生のみなさんおもいっきり楽しんでください。
10/24(月)
1,2校時:書道、5校時:絵手紙 4校時:全生徒と対面式

  
      10月24日(月)、4校時に23日に来日した留学生たちと本校の生徒の対面式が行われました。
   
   
      5校時、絵手紙を体験しました。みんな真剣です!
   
     1,2校時 書道を体験しました。
10/25(火)
1・2校時:フランス語、3校時〜:各ホストシスタークラスで授業
     
   1校時はフランス語の授業に参加しました。
10/26(水)
午前:幼稚園へ 午後:京都へ出発
10/27(木)
京都旅行
10/28(金)
10/29(土)
ホストファミリーと休日プログラム
10/30(日)
ホストファミリーと休日プログラム
10/31(月)
神戸国際中学高等学校を訪問
11/1(火) 明日祭
           
11月1日(火)明日祭が行われました。 11月5日に帰国するフランスの留学生たちのお別れ会が全校生徒の前で行われました。 残りの数日間楽しい学校生活を過ごして下さい。
11/2(水) 生活発表とバザー(文化祭)準備
11/3(木)
生活発表とバザー(文化祭)
11/4(金)
ホストファミリーと休日プログラム
11/5(土)
さよならパーティ
関西空港発